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表 三郎について語る PART3

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5 名前:⊂二二二( ^ω^)二⊃プロペラブーン ◆O954MOPr0M [2008/04/22(火) 23:06 ID:mm.Jbaks]
453 名前:ぺ ◆yQwG..Sk [2006/10/05(木) 05:03 ID:???]
強調構文もそう。ずっと、どう説明したらよいのかと、ずっと疑問を持ち続けていた。
ある時、発見した。偶然や。映画を観ていた。ビリー・ザ・キッドという西部の英雄と
いうか犯罪者というか、そいつが町で殺し合いをして逃げてきた。保安官に
追いかけてきよる。その一味が小高い丘の上ところに隠れとるわけ。そこに見張りが
たってる。そしたら町の方から煙が上がる。(その保安官の名はビル)そこで見張りは叫ぶ。
“It’s Bill !”と。そのとき直観的にわかった。これが強調構文や。それから謎が少しずつ
わかってきた。
他に、例えば、外からトントンと戸をたたくやろ、そしたらどう答える。
“Who is it?というね。” そしたら“It’s me, Bill.”と答える。
強調してるね、これは。
1)It was Bill who broke this window.
窓を割ったのは、誰かというとビルだと強調してるわけだ。
Who(疑問詞)broke this window?(疑問文)に対して
It was Bill(応答文)がくっ付いたのが、 
2)It was Bill(答え)who (関係詞)broke this window.(問い)
前から読むと
ビルだよ、誰が窓を割ったのかというとねと、こう読める。
現在では応答―疑問という認識はなくなっているが、
It was Billという表現でビルが強調されているという認識だけが残っているわけだ。
まず読み手は、ビルなんだ(It was Bill)ということ強調したいんだという
メッセージをうける。Itは問題になっている事柄を受ける。
who (関係詞)broke this window.で、彼が窓を割ったんだと理解する。
It was Bill who broke this window.
ビルだよ、かれが窓を割ったんだ
whoは関係詞だが、もとは疑問詞。
whoの位置に that が入る場合はどうなっているのか?
疑問詞の形態の時はwhatなのだ。この位置にきたらthatなんだ。
何故でしょう。前に答えがあるでしょ、指示関係が生まれるんだ。
whatにtheをたすんです。そしたらthatになるんだ。
whatとatのいわば親類関係に気付けばよい。
whatのatは前置詞なんだよ。wh疑問詞ってね、よくいわれるでしょ、whが疑問を
表す記号みたいになったんだ。atは焦点を表す。whatは疑問の焦点ということだ。
それがtheにかわるんです。前に答えがあるからね。the+atでthatとなる。
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