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ラウンジ学習センター

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1 名前:吉田健夫センター長 ◆JRSJ208Y [2006/03/30(木) 21:59]
ここはラウンジ学習センターです。

皆さん、ここで学びましょう!

テンプレ
【講義名】
【受講対象学年】
【講義の内容】
【カリキュラム】
【テキスト・参考図書】
2 名前:吉田健夫センター長 ◆JRSJ208Y [2006/03/30(木) 22:15]
【講義名】日本通史概説T
【受講対象学年】高校1年生〜大学1年生
【講義の内容】
 日本通史を先土器時代から江戸時代に至るまで講義します。
【カリキュラム】
1先土器時代・縄文時代
2弥生時代
3古墳・飛鳥時代
4奈良時代
5平安時代 ―藤原氏摂関政治を中心に―
6平安時代 ―院政・平家の政治を中心に―
7鎌倉時代 
8南北朝・室町時代
9戦国時代
10安土・桃山時代
11江戸時代 ―江戸幕府の成立と鎖国の完成を中心に―
12江戸時代 ―三大改革を中心に―
【テキスト・参考図書】
各自サブノート、概説書があることが望ましい。
3 名前:吉田健夫センター長 ◆JRSJ208Y [2006/03/30(木) 22:28]
【講義名】日本通史概説U
【受講対象学年】高校1年生〜大学1年生
【講義の内容】
日本通史のうち主に近現代に焦点を当てて講義します。
【カリキュラム】
1江戸時代 ―開国と倒幕を中心に―
2明治時代 ―明治維新から帝国議会開設までを中心に―
3明治時代 ―日清・日露戦争とその後の日本を中心に―
4明治時代 ―明治期の経済史を中心に―
5大正時代 ―第1次世界大戦と大正デモクラシー―
6昭和時代 ―昭和初期の政治・経済史を中心に―
7昭和時代 ―軍部政治とファシズムを中心に―
8昭和時代 ―第2次世界大戦とアジア・太平洋戦争を中心に―
9昭和時代 ―東久邇内閣〜第5次吉田内閣―
10昭和時代 ―鳩山内閣〜佐藤内閣―
11昭和・平成時代 ―田中内閣〜ポスト小泉内閣―
12総括 ―日本史を学ぶ意義を考える―
【テキスト・参考図書】
各自サブノート、概説書があることが望ましい。
4 名前:吉田健夫センター長 ◆JRSJ208Y [2006/03/30(木) 23:46]
【講義名】戦後政党政治史特講
【受講対象学年】大学1年〜3年
【講義の内容】
今年で戦後61年を迎えます。各内閣ごとに政治史を概観していきます。
【カリキュラム】
1東久邇宮稔彦王・幣原喜重郎
2吉田茂・片山哲・芦田均
3鳩山一朗・石橋湛山・岸信介
4池田勇人・佐藤栄作
5田中角栄・三木武夫
6福田赳夫・大平正芳・鈴木善幸
7中曽根康弘・竹下登・宇野宗佑
8海部俊樹・宮沢喜一・細川護熙・羽田務
9村山富市・橋本龍太郎・小渕恵三・森善朗
10小泉純一郎・ポスト小泉
11総括 55年体制と崩壊について今一度考える
12総括 今後の日本の政治について考える
【テキスト・参考図書】
特にありません。
5 名前:珍太郎 ◆LY8Vgub2 [2006/03/31(金) 14:15]
【講義名】宇宙空間物理学
【受講対象学年】大学2年〜3年
【講義の内容】
 宇宙空間における様々な物理現象について考察していく。この講義を通して、
宇宙の神秘、大自然の美しさを味わってもらいたい。
【カリキュラム】
1宇宙科学と宇宙空間物理学
2磁気嵐
3デリンジャー現象
4電離圏擾乱
5オーロラ現象
6宇宙線
7電磁波
8スペクトル
9太陽風
10プラズマ物理学
11相対性理論
12調整
【テキスト・参考図書】
特になし。各自高校程度の微積分法は完全に抑えとくこと。
6 名前:吉田健夫センター長 ◆JRSJ208Y [2006/03/31(金) 14:38]
【講義名】地域研究入門
【受講対象学年】大学1年
【講義の内容】
外国地域の研究の方法を国際関係論に沿って講義します。
【カリキュラム】
1地域研究とは 地誌学との違い
2政治について考える
3経済について考える
4産業について考える
5法制度について考える
6社会について考える
7民俗について考える
8実習 アメリカ 
9実習 オーストラリア  
10実習 中国
11実習 西欧諸国
12実習 東欧諸国
【テキスト・参考図書】
テキストとしては
吉田健夫著 地域研究の方法と理論(PDFにて無料配布)

参考書としては
地域研究から自分学へ
リージョナリズムと地域社会学
アクセス地域研究 1・2
地域研究 JCAS review Vol.7No.1
私のアメリカ紀行 サラダボールの国
等多数につき他は講義中で紹介する。
なおここにあげたテキスト、参考書は是非読破することを奨める。
7 名前:西野ゆかり ◆lGxdO3dw [2006/03/31(金) 16:51]
【講義名】基礎から学ぶ英会話
【受講対象学年】高校1年〜大学4年
【講義の内容】
日本人がついつい陥ってしまう間違いやいざという時に言えそうで言えない
表現を紹介します。英検での面接事例も紹介します。
【カリキュラム】
1オリエンテーション
2発音練習
3空港での会話
4カフェでの会話
5スーパーマーケットでの会話
6ホームパーティーでの会話
7大きなパーティーでの会話
8ビジネスでの会話
9ホテルでの会話
10英検での面接事例
11英語でのプレゼンテーション
12英語でのディスカッション
【テキスト・参考図書】
特に指定するテキスト等はありません。予習は必要ありませんがきっちり
復習することでスキルアップする講座です。
8 名前:足利利通 ◆VU.Yr4xo [2006/03/31(金) 17:10]
【講義名】現代社会論
【受講対象学年】大学2年〜4年
【講義の内容】
 現代社会で新聞、テレビニュースで問題となっている事項を講義します。
またこれらメディアの正しい利用法を指導します。
【カリキュラム】
1新聞の読み方 全国紙、地方紙の特徴
2テレビニュースの見方 各局の特徴と新聞社との関係
3ワイドショー
4憲法問題 憲法9条絡み
5外交問題 中国・韓国編
6外交問題 アメリカ編
7外交問題 北方・ロシア編
8外交問題 北朝鮮事情 特に拉致事件
9社会問題 フリーター ニート ひきこもり
10社会問題 児童ポルノ 児童性虐待 児童虐待 
11教育問題 学力の低下と小学校英語
12時事問題 内容は未定です。
【テキスト・参考図書】
全国紙(朝日 読売 毎日 産経 日経)は一通り目を通して置いてください。
9 名前:足利利通 ◆VU.Yr4xo [2006/03/31(金) 17:16]
【講義名】現代社会論入門
【受講対象学年】高校2年〜大学1年
【講義の内容】
高校の政治・経済に該当する範囲を講義します。現代社会で追いてかれないための
基礎をここで身につけます。
【カリキュラム】
1憲法1
2憲法2
3国会
4内閣
5司法
6地方自治
7経済入門
8統計
9金融
10財政
11国際政治
12国際経済
【テキスト・参考図書】
政経ハンドブック(ナガセ)
10 名前:めぐる ◆xNp6KPF. [2006/03/31(金) 17:49]
【講義名】哲学入門
【受講対象学年】大学1年〜4年
【講義の内容】
哲学するとはどのようなことか。この講義では「哲学する」ことを諸君
と共に考えていくところから始め、過去の偉人たちの「哲学する」をみ
てもらう。
【カリキュラム】
1哲学とは
2哲学してみなさい
3哲学の種類
4哲学することは世の役に立つのか
5哲学は恐ろしい
6ソクラテス アテナイ プラトン アリストテレス
7デカルト スピノザ ロック ヒューム
8バークリ ビャルクリ カント
9ヘーゲル キルマゴール マルクス
10ダーウィン フロイト ハイデッガー
11日本の哲学者 ―西田幾多郎 三木清―
12今ひとつ哲学しなさい
【テキスト・参考図書】
ソフィーの世界
11 名前:中村洋 ◆KmcmLnEE [2006/05/20(土) 19:36]
【講義名】地理学概論
【受講対象学年】高校3年〜大学1年
【講義の内容】
高校範囲から大学教養レベルの地理学を概略する。
【カリキュラム】
1地理学の発達(地理学史)
2地球と地図の発達
3地形
4地形図
5気候と植生・土壌
6農林水産業
7鉱工業
8人口
9村落・都市
10地域開発と環境問題
11国家と民族・宗教
12交通・通信・貿易
【テキスト・参考図書】
松倉克全著 大学入試 地理B[系統地理]の点数が面白いほどとれる問題演習をメインテキストにする。

参考図書は
ウエッブ、ブルック著、山本、石井訳「人文地理学」
Strahlar著 Fisical Geography(洋書)
あくまで参考図書であり購入の義務はない。
12 名前:さすが名無しだ、なんともないぜ! [2006/05/23(火) 12:03]
数学もやってくれ
13 名前:毛利らん ◆IOqZcvYg [2006/05/31(水) 19:31]
【講義名】微積分入門
【受講対象学年】高校2年〜大学1年
【講義の内容】
高校の数学Vに該当する範囲を教授する。微分法、積分法は自然科学の基礎
となる事項である。将来理科系の学部に進む者、理科系の学部に入学したが
数学Vを履修しなかった者を対象とする。
【カリキュラム】
1. 関数の極限と連続関数
2. 微分の定義と多項式の微分
3. 弧度法と三角関数の微分
4. 指数関数と対数関数の微分
5. 逆三角関数
6. 微分法
7. 高階導関数と平均値の定理およびその応用
8. Taylor の定理
9. 不定積分
10.定積分
【テキスト・参考図書】
教養としての微分積分序説 毛利らん著
演習書として
勇者を育てる数学VC 荻野暢也著
天空への理系数学   荻野暢也著
14 名前:及川義春 ◆IOqZcvYg [2006/05/31(水) 19:50]
【講義名】英語学入門
【受講対象学年】大学2年
【講義の内容】
英語学に関する文献の講読を通して英語学の研究方法の手ほどきを行う。
【カリキュラム】
1イントロダクション 
2文献講読T
3文献講読T
4文献講読T
5文献講読U
6文献講読U
7文献講読U
8文献講読U
9文献講読V
10文献講読V
11文献講読V
12文献講読V
【テキスト・参考図書】
文献講読T:英文法を考える  筑摩書房
文献講読U:英語学の視点   開拓社
文献講読V:The grammer book Greescope
15 名前:吉田JO ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:15]
【講義名】英語学演習
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
英語学に関する文献を読む。本講義では解釈力を身につけることに念頭を置く。
【カリキュラム】
1ガイダンス
2〜12講読とディスカッション
【テキスト・参考図書】
PDFにて配布
※ジーニアス英和辞典
 OED 他授業中に紹介
16 名前:吉田JO ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:21]
【講義名】英語学特別演習
【受講対象学年】大学4年
【講義の内容】
英語学に関する文献を読む。本講義では自分で新たな英文法の理論を
構築するための方法を教授する。そのため英文の解釈力、語彙力に不
安のある学生には受講を許可しない。目安として英語学演習について
来れた学生にのみ受講を許可する。その意味でも本講義は厳しいもの
である。相当の予習と覚悟をしたうえで受講すること。
【カリキュラム】
1ガイダンス
2〜12講読とディスカッション
【テキスト・参考図書】
PDFにて配布
※ジーニアス英和辞典
 OED 他授業中に紹介
17 名前:西村健介 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:30]
【講義名】英文学入門
【受講対象学年】大学1年
【講義の内容】
比較的やさしい文章を講読するの本講義である。とは言っても読むも
のは文学であるのだからきちんと予習をして講義に望むこと。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜12 英文講読
【テキスト・参考図書】
幸福な王子 オスカーワイルド著
18 名前:西村健介 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:33]
【講義名】英文学演習T
【受講対象学年】大学2年
【講義の内容】
本演習からは本格的な「文学」を講読する。もちろんいきなり難しい
ものを読むのではなく、比較的明瞭に書かれたものを読んで解釈力と
思考力の基礎を養うことを目的としている。充分な予習をして授業に
望むようにすること。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜12 英文講読
【テキスト・参考図書】
ドリアングレイの肖像 オスカーワイルド著
19 名前:村田郁夫 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:45]
【講義名】英文学演習U
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
本演習は初回の講義で英文解釈力の試験を行なう。およそ10名程度の
合格者の予定である。2講目に受講者達でどの英文を読むのかテキス
トを決めてもらい、3講目から本格的に演習を開始する。最終日には
演習で培った力を評価するための試験を行なう。したがってヤル気の
ない学生には無縁な講義であるとともに、ヤル気があってもそれ相応
の力のない学生には修了を認めることのできない講義である。
【カリキュラム】
1 受講許可試験
2 ガイダンス
3〜11 英文講読
12 修了試験
【テキスト・参考図書】
何冊かテキストをもってくるのでその中から気に入ったものを受講者
間で話し合って決めてもらう。
20 名前:村田郁夫 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:47]
【講義名】英文学演習V
【受講対象学年】大学3〜4年
【講義の内容】
本演習は初回の講義で英文解釈力の試験を行なう。およそ10名程度の
合格者の予定である。2講目に受講者達でどの英文を読むのかテキス
トを決めてもらい、3講目から本格的に演習を開始する。最終日には
演習で培った力を評価するための試験を行なう。したがってヤル気の
ない学生には無縁な講義であるとともに、ヤル気があってもそれ相応
の力のない学生には修了を認めることのできない講義である。
なおテキストのレベルは演習Uより格段に上がるので覚悟をするよう
に。
【カリキュラム】
1 受講許可試験
2 ガイダンス
3〜11 英文講読
12 修了試験
【テキスト・参考図書】
何冊かテキストをもってくるのでその中から気に入ったものを受講者
間で話し合って決めてもらう。
21 名前:村田郁夫 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 19:58]
【講義名】英文学演習W
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
本演習は英文学演習の集大成とも言うべきものである。
まず受講資格として
1英文法入門、英文学演習T〜Vをすべて修了している
2英語学入門を修了している。
3受講工許可試験に合格する
を条件とする。
本演習は演習中の講読ではなく、各自英文を講読した上で研究成果を
発表してもらう形式である。なので前半は授業は無い。
詳しい進め方、研究の方法はガイダンスで口述する。
【カリキュラム】
1 受講許可試験
2 ガイダンス
3〜7 各自研究期間につき授業は行なわない。
8〜12 研究発表
【テキスト・参考図書】
22 名前:西村健介 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 20:02]
【講義名】英文学特別演習
【受講対象学年】大学4年
【講義の内容】
本演習では数ある英文学書の中でも解釈が非情に困難とされるペイタ
ーの作品を講読する。徹底的な予習を求める。

【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜12 英文講読
【テキスト・参考図書】
家の中の子 ウォルター・ペイター著 他
23 名前:西村健介 ◆pCK9tsY6 [2006/08/02(水) 20:03]
訂正のおしらせです。
村田郁夫講師の英文学演習W
受講対象学年は大学3年ではなく大学4年です。
24 名前:飯野泰司 ◆MJ00NVK. [2006/08/22(火) 20:35]
【講義名】情報社会と倫理
【受講対象学年】高校1年〜大学4年
【講義の内容】
インターネットは非常に便利なメディアである一方,充分な知識と倫理
観をもたずに利用すると簡単に被害者にも加害者にもなってしまう危険
性をもつ.本授業では,インターネットを利用する上で必要となる知識
と倫理について,インターネットの利便性である「光」と危険性である
「影」の両面から議論する.
【カリキュラム】
1インターネットと情報
2個人情報とプライバシー
3知的所有権
4インターネットと生活
5インターネットビジネス
6メディアリテラシー
7有害情報と教育
8ネチケット
9情報モラル
10セキュリティ問題
11ネットワーク犯罪
12インターネットで起きた問題事例
【テキスト・参考文献】
テキスト
情報と倫理―インターネットの光と影― 飯野泰司著(駒ケ岳出版)
受講希望者はメールにて販売するので申し出ること。
参考文献
情報倫理入門 飯野泰司(駒ケ岳出版)
社会学からみた情報倫理 大坂一著(オオサカ研究会)
2ちゃんねるにおけるモラルの研究 飯野泰司(学術論文につき非売品、希望者はメールにて連絡すること)
その他和洋書それぞれたくさんあるので授業中に紹介する。
25 名前:吉田健夫 [2006/10/15(日) 19:33]
【講義名】地域論
【受講対象学年】大学2年
【講義の内容】
地域研究における必要な知識、考え方を講義します。
前半では地域論、地域分析の一般的論的なことを後半では具体的に地域を分析
するとはどういうことかをみていきます。
【カリキュラム】
1地域論を学ぶにあたって
2地域研究とは
3地域を分析する技法1
4地域を分析する技法2
5地域研究の実際
6九州地方
7中国地方
8東海道メガロポリス
9関東地方
10東北地方・北海道
11オーストラリア
12イギリス
【テキスト・参考図書】
吉田健夫著 地域分析の方法(PDFにて配布)
吉田健夫著 日本諸地域の実際(あじさい堂出版)
吉田健夫著 外国諸地域の実際(あじさい堂出版)
26 名前:吉田健夫 [2006/10/15(日) 19:41]
【講義名】地域研究演習T
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
地域研究における論文を講読します。
【カリキュラム】
1オリエンテーション 担当箇所決め
2〜4 地域おける産業論
5〜7 土地利用と意義
8〜11 地域社会とゴミ問題
12 総括 
【テキスト・参考図書】
河村義久著 産業論からみた日本社会(東名出版)
リスナー著 土地利用と意義(照葉社)
石井英一著 ゴミ問題論考(アジサイ堂出版)
27 名前:吉田健夫 [2006/10/15(日) 19:46]
【講義名】地域研究演習U
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
地域研究演習Tを修了した者以外の受講はお断りします。演習Tで学
んだことを基礎に地域研究を各自していきます。
【カリキュラム】
1オリエンテーション
2〜8 各自調査期間及び発表用レポート作成
9〜12 個人発表・講評
【テキスト・参考図書】
テキストは特に指定しません。
これまでに私の講義、演習中で紹介した文献を参考してください。
28 名前:吉田健夫 [2006/10/15(日) 19:57]
【講義名】地域研究特講
【受講対象学年】大学4年
【講義の内容】
論文作成にあたっての講習です。また地域研究における補講的な講義
でもあります。
【カリキュラム】
1オリエンテーション
2論文テーマを決める
3基礎的な調査方法の確認〜地域研究演習の復習〜
4データ、文献収集の方法
5野外調査の方法
6海外での調査方法
7ワープロソフト、表計算ソフトの上手な使い方
8ロサンゼルス・コミュニティにおける考察
9メルボルン・チャイナタウンにおける考察
10国境地帯における考察
11各自論文テーマ発表
12総括
【テキスト・参考図書】
吉田健夫・大坂一著 論文の書き方(オオサカ研究会)
吉田健夫著 地域調査の方法と実際(PDFにて配布)
29 名前:ぼのろ [2006/12/29(金) 20:48]
【講義名】天皇論
【受講対象学年】大学2年〜4年
【講義の内容】
 天皇家は古くから続く家系であると同時に日本の君主として君臨してきた。
この講義では古代から現代までの天皇について述べると同時に天皇制の存在意
義や役割、現代の皇室の問題について考えていきたい。
【カリキュラム】
1 イントロダクション
2 卑弥呼の時代「邪馬台国と大和朝廷の関係」
3 古墳時代〜飛鳥時代の天皇1
4 奈良時代〜平安の天皇2
5 鎌倉時代の天皇
6 南北朝の天皇
7 室町時代、安土桃山時代の天皇
8 江戸時代の天皇 
9 明治天皇と文明開化
10 大正天皇・昭和天皇と第2次世界大戦
11 昭和天皇と戦後日本
12 今上天皇と現代の皇室
【テキスト・参考図書】
コピー資料をPDFにて随時配布する。
参考文献も講義で多数紹介する予定なので各自で読んでいただきたい。
30 名前:吉田健夫センター長 [2006/12/29(金) 21:45]
http://blogs.yahoo.co.jp/king212k

ミルク大学をブログでまとめました。
31 名前:森本哲司 [2007/01/30(火) 17:50]
【講義名】
一般英語理解
【受講対象学年】
高3〜大1
【講義の内容】
将来の英文文献講読を行なうための手ほどきを行なう。本講義ではど
のように英文を読み進めていくかから話を進めていく。英語が苦手な
学生ほど復習をしっかりしてもらいたい。
【カリキュラム】
1 ガイダンス〜講義の進め方、学習の仕方の説明〜
2 英文を精読する1〜高校のリーディングの教科書を読む〜
3 英文を精読する2〜高校のリーディングの教科書を読む〜
4 英文を精読する3〜英文構造を読み解く〜
5 英文を精読する4〜語彙に焦点を当てて〜
6 パラグラフリーディングの方法1〜英文の論理的構造を知る〜
7 パラグラフリーディングの方法2〜スキミング、スキャニング〜
8 パラグラフリーディングの活用1〜人文系の論文〜
9 パラグラフリーディングの活用2〜自然科学系の論文〜
10 パラグラフリーディングの活用3〜雑誌〜
11 要約の方法
12 期末試験
【テキスト・参考図書】
テキストはありません。
PDFにてプリントを配布します。

電子辞書でも構わないので辞書を持参すること。
32 名前:さすが名無しだ、なんともないぜ! [2007/01/30(火) 20:02]
http://www.youtube.com/profile?user=syukky
33 名前:村田郁夫 [2007/04/13(金) 17:30]
【講義名】
一般英語理解
【受講対象学年】
高3〜大1
【講義の内容】
英語科の学生をはじめ、他学部でも英語文献講読を必要とする学生のために、
英語の読み方を丁寧に指導する授業である。演習形式で授業を進めるので各
自、徹底的に予習して授業に遅れないようしてもらいたい。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜11 英文講読
12 修了試験
【テキスト・参考図書】
イギリスの短編集を用いる予定。テキストについては初回時に指示する。
34 名前:ジェームス [2007/05/14(月) 16:01]
【講義名】
一般英語理解
【受講対象学年】
高3〜大1
【講義の内容】
この授業の目的は
1.英語を丁寧に読む。
2.日本と外国の文化の違いを理解する。
3.国際社会についての見聞を広める。
ことであります。現状の学力は問わないが、意欲と知的好奇心を持って授業に
望んでもらいたいです。
【カリキュラム】
1 ガイダンス
2 イギリスとイングランド
3 イギリスと大英帝国
4 イギリスとアメリカ
5 イギリスと日本
6 イデオロギー
7 国防
8 アイデンティティ
9 貿易
10 戦争と日本
11 これからの国際社会
12 総括
【テキスト・参考図書】
カリキュラムのテーマに即したテキストのコピーをPDFにて配布します。

参考図書
イギリス断章(横山出版)
国際文化を理解する(吉川堂)
35 名前:めぐる [2007/09/19(水) 19:23]
【講義名】哲学演習T
【受講対象学年】大学2年〜4年
【講義の内容】
 三木清「人生論ノート」を輪読する。三木の哲学観及び人生観について理解
を深めていくことを目的とする。三木の書物は一般的に晦渋であるが「人生論
ノート」は三木初心者にでも比較的理解しやすいとされる。
 演習の進め方としては担当者の発表、質疑応答を経て討論までもっていけれ
ばと思う。諸君達の徹底的な予習を期待する。
【カリキュラム】
1 イントロダクション(演習の進め方、哲学概論の復習、三木清の紹介など)
2〜12 テキストの輪読
【テキスト・参考図書】
テキスト
三木清著 人生論ノート(新潮文庫)
参考文献
佐々木廻著 三木清研究(希望者はPDFにて配布)
36 名前:めぐる [2007/09/19(水) 19:33]
【講義名】哲学演習U
【受講対象学年】大学3年〜4年
【講義の内容】
 演習Uでは哲学概論及び演習Tを基礎として諸君に自由に発表しても
らうこととなる。Tの続きとして三木清でも良いし、もしくはハイデッ
ガー、西田幾多郎などゆかりの人物でも良い。もしくは三木とは関係な
い古典的な哲学者の研究でも良い。私はできる限り力にはなるが、私に
頼ってばかりだと単位を認定しない場合があるので注意するように。
【カリキュラム】
1 イントロダクション(演習の進め方など)
2 各自課題考察
3〜12 各自発表期間
【テキスト・参考図書】
特に指定しない。各自相談に応じる。
37 名前:めぐる [2007/09/19(水) 19:39]
【講義名】哲学特別講義
【受講対象学年】大学4年
【講義の内容】
 哲学とは一体何かを改めて問い直すところからはじめ、現代社会にど
のように応用するのかを考える。
【カリキュラム】
1 イントロダクション
2〜5 哲学は必要か。
6〜8 哲学は現代にどのように繁栄されているか。
9〜11 哲学という概念がなくなったら。
12   試験
【テキスト・参考図書】
佐々木廻・吉村浩司共著 現代哲学概説(中央学門書籍)
38 名前:中村洋 [2007/09/19(水) 19:47]
【講義名】地理学演習
【受講対象学年】大学2年
【講義の内容】
 地理学に関する英語文献の講読をする。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜11 講読
12 試験(テキスト、講義ノート、辞書持ち込み可)
【テキスト・参考図書】
マーク・ウィリアムス著「人文地理学入門」
39 名前:中村洋 [2007/09/19(水) 19:50]
【講義名】地理学特別講義
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
 歴史地理学、経済地理学の基礎を講義する。
【カリキュラム】
1〜6 歴史地理学
2〜12 経済地理学
【テキスト・参考図書】
必要に応じて講義資料をPDF形式で渡す。
参考図書は随時講義内で述べる。
40 名前:西野ゆかり [2007/10/14(日) 16:45]
【講義名】英語コミュニケーション概論
【受講対象学年】大学1年〜2年
【講義の内容】
 英語でのコミュニケーション能力を身につけるために是非抑えておきたいと
ころを講義します。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2 コミュニケーションとは?
3 英語と日本語の違い1
4 英語と日本語の違い2
5 英語圏の人たちと日本人の違い
6 コミュニケーションツール
7 聞くこと
8 話すこと
9 読むこと
10 話すこと
11 音声英語と非音声英語
12 受信能力と発信能力
【テキスト・参考図書】
テキストは 英語コミュニケーション論 井村和直著(英文堂)
参考文献として 英語音声学 J・D・オコーナー著(成美堂)
を購入してください。
41 名前:西野ゆかり [2007/10/14(日) 16:59]
【講義名】オーラルコミュニケーションT
【受講対象学年】 大学2年
【講義の内容】
 全て英語での会話による授業です。日本語の使用は禁止です。外国
人教師が授業を行なうこともあります。正しい英語を身につけること
よりも積極的に話すように心がけてほしいです。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜10 コミュニケーションの実践
     日常会話・ビデオ教材を使っての質疑応答、討論など
     英英辞典の引きかた、英字新聞の読み方なども指導します。
11〜12 会話テスト
【テキスト・参考図書】
Colledge students' activity book (Oxford press)
ODE等の英英辞典
他PDFにてプリント配布
42 名前:西野ゆかり [2007/10/14(日) 17:11]
【講義名】オーラルコミュニケーションU
【受講対象学年】大学2年〜3年
【講義の内容】
 オーラルコミュニケーションT同様日本語禁止、英語のみの使用によ
る授業です。前半はコミュニケーションの実践練習を行い、後半は各自
スピーチの練習を行ないます。積極的な態度で授業に臨んでください。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜5 コミュニケーションの実践
     日常会話、ゲーム、本の読み聞かせ、音楽鑑賞、洋画鑑賞など
6 中間テスト(会話テスト)
7〜8 スピーチの練習
9〜11 ディベートの練習
12 期末テスト(スピーチ)
【テキスト・参考図書】
English Speeching Book (Oxford Press)
43 名前:西野ゆかり [2007/10/14(日) 17:20]
【講義名】英語コミュニケーション論演習
【受講対象学年】大学3年〜4年
【講義の内容】
 英語コミュニケーションに関するテキストを購読します。英語学、コ
ミュニケーッション学の分析、考察の手ほどきを行ないます。
【カリキュラム】
1 オリエンテーション
2〜6 「英語学序説」のコミュニケーション論を講読
7〜11 「oral communication」のイントロダクションから講読
【テキスト・参考図書】
英語学序説 川村隆 坂田雄平 西野ゆかり 横田賢三 林香奈共著
oral communication P.A.Maizon著
44 名前:西野ゆかり [2007/10/14(日) 17:21]
追加
英語コミュニケーション論演習の第12講は期末試験です。
45 名前:吉田健夫 [2009/01/18(日) 14:18]
【講義名】地域研究入門
【受講対象学年】大学1年生
【講義の内容】
 地域研究とはどのような学問なのか。皆さんの思うところであると思います。
この講義を通して理解を促していただきたいと思います。研究のための方法につ
いても随時述べていきたいと思います。
【カリキュラム】
1 地域
2 地域研究
3 地図
4 地形図
5 地域の特色をつかむ@(地域性 文化 民俗)
6 地域の特色をつかむA(国際理解の観点)
7 地方自治
8 地域経済(大都市と村落の格差)
9 自治体社会教育
10 東海道メガロポリスと山陰・北陸地方
11 ロサンゼルス−日系人コミュニティ
12 PC操作と文献収集法
【テキスト・参考図書】
吉田健夫著 地域研究入門(地域研究の方法と理論・改訂版) PDFにて無料配布
46 名前:吉田健夫 [2009/01/18(日) 14:29]
【講義名】地域論T
【受講対象学年】大学2年〜3年
【講義の内容】
 地域について述べていきます。地域とは定義のしがたい言葉でありますが、
何を指して「地域」と呼ぶのでしょうか。その理解から始め、受講者一人ひと
りが「地域」について考える基礎にして頂きたいと思います。
【カリキュラム】
1 「地域」の定義
2 西日本の諸地域
3 東日本の諸地域
4 東・東南アジアの諸地域
5 中近東・西アジアの諸地域
6 ヨーロッパの諸地域
7 アフリカの諸地域
8 アングロ・アメリカの諸地域
9 ラテン・アメリカの諸地域
10 インターネットと世界@
11 インターネットと世界A
12 総括
【テキスト・参考図書】
吉田健夫著 地域分析の方法(PDFにて配布)
吉田健夫著 地域を観る(あじさい堂出版)
47 名前:吉田健夫 [2009/01/18(日) 14:38]
【講義名】地域論U
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
 地域論Tの続きです。地域論Tでは地域の定義、そして各地域における
概要を講義しました。Uではテーマ別に地域間の比較をすることに視点を
おきたいと思います。
【カリキュラム】
1 地域論Tの復習
2 地域間の経済格差
3 地域間の交通格差
4 地域間の通信格差
5 異文化理解
6 多文化社会と単一文化社会
7 文明と文化
8 国際理解と国際協力
9 社会主義と資本主義
10 文化格差
11 タブー
12 総括
【テキスト・参考図書】
吉田健夫著 地域と比較文化(アジサイ堂出版)
48 名前:吉田健夫 [2009/01/18(日) 14:44]
【講義名】地域論演習T
【受講対象学年】大学2年
【講義の内容】
 地域論にかかわる文献を講読します。各担当者がレポートを作成し、
それを教員、受講者間でディスカッションし深めていきたいと思います。
【カリキュラム】
1 ガイダンス
2〜6 土地利用
7〜11 環境・ゴミ問題
12   レポート合評会
【テキスト・参考図書】
リスナー著 土地利用と意義(照葉社)
石井英一著 ゴミ問題論考(アジサイ堂出版)
49 名前:吉田健夫 [2010/09/26(日) 07:00]
【講義名】地域論演習U
【受講対象学年】大学3年
【講義の内容】
 地域論にかかわる文献を講読します。各担当者がレポートを作成し、
それを教員、受講者間でディスカッションし深めていきたいと思います。
【カリキュラム】
1 ガイダンス
2〜6 地方分権と地方自治
7〜11 住民参画とまちづくり
12   レポート合評会
【テキスト・参考図書】
山崎武著 これからの地方自治(新東京出版社)
50 名前:さすが名無しだ、なんともないぜ! [2012/01/01(日) 23:06]
1つ1つのレスが長すぎ
51 名前:岡田敏晴 [2012/08/18(土) 13:17]
【講義名】社会学概論
【受講対象学年】高校生〜大学2年生
【講義の内容】
 現代の日本は様々な問題に満ち溢れている。この講義では現代社会を概観
し、現代日本の矛盾点、問題点を考える。
【カリキュラム】
1  ガイダンス(現代日本のひずみ)
2  携帯電話の人間関係
3  ウェブ上での人間関係
4  正規雇用・終身雇用の崩壊
5  増える非正規雇用
6  派遣切りとワンコールワーカー
7  フリーターとニート
8  いわゆる嫌韓中
9  領土問題と日本外交
10 在日外国人コミュニティ
11 少年犯罪と児童性犯罪
12 東日本大震災の中での日本人
【テキスト・参考図書】
テキスト なし
参考書  ウェブと人間
     雇用神話
     嫌韓中
     など多数につき講義中に紹介する
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