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マイミクチャット2

【事件】第2回全統記述の問題が漏れてました【事件】

10 名前:名無しさんを押してくれる風がある [2002/09/10(火) 05:49]
>>3
その通り。
すでに取り返しがつかない事態になっている。
データの信憑性に関して、イメージが損なわれたのだから。

よくある意見として、2chで
「ネットのこうした情報でカンニングをする香具師は愚かだ」
という内容のレスをみたが、それはその通りなんだけれども、
もう少しまずい状況が隠れている。
要するに、これまでの成績では到底合格しないと思われていた生徒が、
入試の傾向をきちんと分析した予備校などの授業を受けて、
「これは出る!」
という講師のことばを信じて、その箇所だけを前日に復習していたとする。
そして本番に臨んだとき、たまたまその箇所が的中したら、
運がよかったといわれるだろう。
しかし模擬試験の場合には、本番でないから、
「意味ない馬鹿な行為」といわれる。
「そんなことしても実力にはならない」というわけだ。
だが、この両者に本質的な違いがあるだろうか?
この事件は下手をすると「河合塾で模試を受ける」ということの無意味さを
受験生に気づかせてしまうかもしれない。
「問題と解説だけくれ!」というヤシが増加する恐れもある。
ま、恐れといったが、河合塾にとっての「営業的なマイナス」という意味で。
実は模擬試験は「受験体験」が大切なのか「試験問題の中身自体」が大切なのか、
「試験後の偏差値などのデータ」が大切なのか考えてみると、
俺たちにとっては、「問題が当たる」ことが大切である。
偏差値・順位も大事だが、心の中では「やった問題が出ること」を一番望んでいる。
しかし、にもかかわらずなぜ問題だけ貰うのでなく会場受験するかといえば、
河合塾の宣伝する「試験後の偏差値などのデータ」が役に立つと「信じている」
からに他ならない。
そういう意味で、今回の事件は尾を引くと俺は考えているのだが・・・・・・。





ま、どうでもいいですか。おれ代ゼミだしw



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