331 名前:本気なら名無しさん [2007/09/24(月) 22:44 ID:T4x/tPvw]
・「著作あり」
実際に著書が出ているから基本的に問題なし。
ただ、自費出版が中心の出版社だから、一般的には実績と見なされない。
「本を出版した」という事実だけを出して、あたかも大手・有力出版会社
から本を出したかのような印象を与えているとすれば問題。
・「翻訳家」
資格などは全くいらない。
翻訳したものが商業ベースになってれば名乗って問題ない。
ただ、寺島先生のように1冊の絵本の、しかも訳者として本に記載されない
程度(おそらく部分的なお手伝い程度)ならば、「翻訳家」というのは
はちょっとオーバーか。せいぜい「翻訳に協力した経験あり」が妥当。
・「駿台講師」
小・中学部でも駿台講師と名乗っている人は多いみたいなので、そこまで
問題ではないかも。しかし、あたかも駿台予備校で指導経験が
あると思わせるような言い方や匂わせ方をしてたら、騙されたように
感じる人がいたとしてもおかしくない。
寺島は駿台予備校での指導かと思わせたフシはある。
だって、小・中学部は駿台予備校の「構文主義」とは無関係なのに…(略)
・「英文法に関する学問上の新発見」
もし本当なら論文で発表すべき。
公刊しないなら、みんな知りえないから受験に影響を与えることは不可能。
でも、「受験英語に影響を与えた」と言ったなら、他の研究者もその事実を
容認したということなので、その論文は既に公刊されているはず。
執筆者、タイトル、掲載年、掲載雑誌名を明らかにしてくれれば、一気に解決。
執筆者が寺島以外の人ならば、寺島がその内容にどう貢献したのかも
説明する必要があり。
・「センターの委員会」「委員会でも問題になったからもうセンターは出しません」
この言葉が与える印象は、「センター試験の作問に関わることができる」または
「センター試験の評価に関わることができる」の2種類。
前者は大学入試センターの「教科科目委員会問題作成部会」のメンバー。
これには大学教員+ごく少数の高校教師が任期2年で就任。
後者は「大学入試センター試験試験問題評価委員会」のメンバーだが、
この委員は高校教員から選ばれる。
同様の評価は、他には、中学・高校教員の教育研究団体が統一見解として出す
ものがあるだけ。
英語では中高教員によって構成される「全国英語教育研究団体連合会」が担当。
大学教員でもなく、中高教員でもない寺島が、センターの問題作成や評価に
関わることは絶対ありえないのだが…
そもそも、センター試験は国の事業なので、問題作成に関する情報は機密あつかいです。
担当する人は厳重な守秘義務を負う。
百歩譲って、寺島がセンターに関わる人間だとしたら、その情報を予備校で
漏らすことは重大な守秘義務違反。
参考までに貼っとく
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください