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【αレベル専属】世界史科・安藤繁先生を語ろう【Sレベル専属】

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120 名前: [2010/01/20(水) 05:30 ID:.m5DlLQQ]
2000年度の世界史αクラスで安藤先生の授業を一年間受けていたも
のです。

私も、また当時一緒に受けていた友達たちも、今になっても非常に
良かった思い出として話にでてくる程、印象的でしたし勉強になり
ましたし、その後の人生を歩んでいく上でも非常に有意義な授業を
あの時に受けれたと思います。

(ただそれまでの世界史の下積みが乏しかった私にとっては決して
楽で、楽しい授業ではなかったです。当たり前ですが進行スピード
が早く、理解・記憶するボリュームは大きかったです。)

結局授業が終了した後の大学入試でも多くの人が志望校に合格した
と記憶しております。

歴史はずっと連続しておりますので、今でも新聞の国際面などのニ
ュースを見ていますと、少し時代をさかのぼって考えなければなら
ない事象など多々あります。そういったとき、ただ字面だけを追っ
て理解するだけでなく、歴史的背景を踏まえた上で行間を読み、自
分の中にあるベースの知識とつなげながら理解するかでは理解の深
さに雲泥の差ができます。あの頃から私は、世の中で起こる事象が
生き生きと、立体的に見えてくるようになったと思います。

またあれ以前は、自分の生きる現代と教科書の中の歴史は、心のど
こかで「別のモノ」「世界が違うモノ」と認識していたところがあ
りましたが、あれ以来、「歴史の最先端を現代の私達が生きており、
私達が未来の歴史を創っていくもの」という認識に変わったように
思います。

まあ考えてみればごくごく当たり前のことではありますが…。

今でも安藤先生の最後の授業、当時は冷戦終了あたりで最後の授業
を迎えていたのですが、「紀元前の四大文明⇒マルタ会談による冷
戦終了」までの非常に長く、大きな人間の物語が頭の中でつながっ
た時のなんとも言えない感動を今でも鮮明に覚えてます。

いつか再会したいです。
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